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カンパノラの漆文字板は全て会津漆の伝統工芸師・儀同哲夫氏が手掛けている。
手間を惜しむことなく丹念に幾重にも塗り重ねた黒漆が気品を演出。

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大胆な幅広の五徳リングが空間に陰影をもたらし、立体感・奥行き感を作り出し、落ち窪んだインダイヤルは、さらに立体感・奥行き感を強調しデザインのアクセントになっている。

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クッションケースの採用により、曲線が活かされた柔らかな印象になっている。
凹凸のない曲面のみで構成された流線型ケースは、胴体部分と裏ぶたの合わせ面の美しさが特徴である。

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腕へのフィット感を高めるために施したバンド下のフラップ。
カンパノラの顔である“大振りのケース”を心地良く纏っていただくための最適な構造。
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■プロフィール
1975年熊本生まれ。
3歳から母である書家・武田双葉に師事。
2001年書道家として独立。
上海美術館より「龍華翠褒賞」受賞。
伊勢神宮にて献書。
NHK大河ドラマ「天地人」など作暦多数。
「世界で一番受けたい授業」「徹子の部屋」など
TV出演も多数。
武田双雲 公式サイト
http://www.souun.net/

■「感」に込められた、書道家 武田双雲氏の思い
武田双雲氏のカンパノラへの熱い想いから実現した、コラボレーション企画。
感謝の気持ちの大切さ、感激、感動できる心の尊さを「感」の一文字に込め、氏がカンパノラに魂を吹き込んでいる。
「日々、小さな感動が積み重なって感性と感謝の花びらが ひらいていく。」という、同氏の強い思いが込められおり、感謝・感激・感動の「感」の思いを込めた時計が、心のスイッチを入れるアイテムになってほしいと願って作られたモデル。