時の奥深い愉しみへ。
カンパノラ

太古の昔、人間は、太陽の出没や月の満ち欠け、
星の動きで時間を感じとっていた。
やがて地球が太陽を一周する時間を1年、
地球が一回転する時間を1日とする時の単位が生まれた。
そして1週間の曜日には、太陽系の星の名前が与えられた。

時とは、天空の動きに他ならない。
永遠の時を閉じこめる時計は、果てしなくひろがる宇宙を
手の中に収める存在でもあるのだ。

時を愉しむ。その奥深い世界へ、ようこそ。
誰とも違う自分の道を切り拓く人の腕に、
カンパノラを。

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